SIJ大分開幕!開会式での素晴らしいスピーチの数々

2017.08.03

8月2日(水)SIJ大分2017が開幕しました。
開会式には、ハーバード・スタンフォード・ UTオースチンの10名から構成されるチームUSAが、
世界11カ国から集まった小中高生に紹介されました。
これから7日間にわたって、チームUSAは、アジア諸国からの留学生や大分大学医学部の学生らをアシスタントに、
英語のライティングと各種のワークショップを教えます。

午前中の開会式では、
SIJ設立者で代表理事の廣津留真理から、
受講生に英語以外に学んでもらいたい3つのポイント、
・尊敬できる良いところを他人にみつけて、周りのあらゆることに好奇心をもち続けるオープンマインド
・常にリスクを取り自ら行動していく積極性
・人生を最大限に活用するための徹底した時間管理
の話がありました。

続いて、村上憲郎SIJ理事から(パトリックジョンストン代読)、
英語を学ぶのではなく英語で学ぶ重要性を受講生に、
受講生に多様な背景を語りかけ、受講生が多様性を理解する過程を通じて、グローバル時代の地球標準語となった英語の重要性を自覚できるように導いてください、とのチーム USAへのお言葉をいただきました。

続いて佐藤樹一郎大分市長から、
5年目となる米国トップ大学生の大分市訪問を歓迎するお言葉と、
受講生には、このSIJとトップ大学生をフル活用して英語を学んでください、とのお言葉を賜りました。

さらに、ゲストスピーカーとしてボストンレッドソックスでスカウトとして敏腕を発揮されている嘉数駿さん(ハーバード大2004年卒)から、

英語は便利なツールであるだけではない、英語を通じて、自分の当たり前が全ての人にとっての当たり前ではないことを学びました。受講生のみなさんもSIJの7日間で同様の体験をするでしょうから、困っている人がいたらお互いに助け合いましょう。
との励ましのお言葉をいただきました。

また、チームUSA代表として ハーバード大のAlenaさんが、
SIJで学ぶスキルは一生役に立つでしょう、
受講生代表としてカナダからはるばる来県したMathieuさんは、
英仏日3ヶ国語を話す自分の経験について、それぞれすばらしいスピーチを行いました。

 


(写真:チーム USA、チーム大分のメンバーら)
これから7日間にわたる8日の最終発表会も楽しみです!

 

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