参加者の感想

 

SIJ受講生からのメッセージ

松島悠希
ブリティッシュコロンビア大学2年生

SIJは私にとって人生を左右する分岐点となりました。2015年に初めて参加した時は親の意向で参加したものの、その後、2016年、2017年には小学生だった私自らが再び参加したいと考えるようになりました。

SIJに参加した時の様子(2015年)

キャンプに参加する中で英語などの勉強面だけでなく、親から初めて離れ自立することの重要性を含め、様々な体験を通じて多くを学びました。その中で印象に残っているのは1日のレクチャーが終わった後にあったハーバード生の生活などをまとめたプレゼンテーションを聞いたことです。そこで日本の大学で見られる受動的な教育システムとは対照的な自由で自ら知識を追い求める能動的な教育方法に惹かれ、海外の大学へ行くことを決心しました。

SIJを通じて私は自分自身の可能性を広げるための一歩を踏み出す勇気を持つことができました。また、異なる文化や価値観に触れ合うことで、世界に対する見方が一新され、個人だけではなく、社会全体、周りをより良くするために何ができるかを考えるようになりました。このキャンプでの経験は、私の将来のキャリアに大きな影響を与えるだけでなく、人生の質を高めるためにも非常に重要でした。

カナダの大学のお友達と青春をエンジョイ!
体で表現することの重要さを学びました。大きな声や身振り手振りを使う、観客にお尻を向けないなどの初歩的なことから小道具をうまく使ったり与えられた空間をうまく使うなど高度なポイントを沢山教えてくれました。個人的には劇の内容を話し合いながら作っていく段階がとても好きでした。ワークショップのなかでは最年長という立場でありながらスピーキング力は劣ってばかりで質問されたらぐいぐい答えて行く小学生の姿に感化された部分が多くあります。他のワークショップがどんな風に行われていたかはわかりませんがパフォーミング・アーツは全員で活動するワークショップだったので全員が仲良くなり和気あいあいとした雰囲気の中でワークショップを行うことができたのも良かったです。

(SIJ2018)

最終日のプレゼンテーションに向けて、みんなで自分の夢についてスピーチを書きました。どんな風に表現したらもっと良くなるか、どういう言葉を使えばいいか、声の出し方などについても、色々と考える機会になりました。良いスピーチにするために協力してくれた先生達が大好きです。

(SIJ2018)

ここでも主に文章の書き方について教わっていたのですが、午前の授業よりもかなりレベルが高く、ついていくのが大変でした。しかし、エッセイだけでなく、レポートの書き方や、どのように読み手の興味を引くかなど、様々なことを学べてとても楽しかったです。

(SIJ2018)

毎日違う種類のライティングを習ったので、色々な種類のライティングを書けるようになった。先生も優しく分かりやすく教えてくれて、アドバイスもしてくれて勉強になった。

(SIJ2017)

PSではTEDの動画を使って勉強しました。また、プレゼンを行う前のウォーミングアップの仕方も教えてもらいました。エリックとジェフは生徒ひとりひとりをしっかりと見てくれていてその人にあったアドバイスをしてくれました。ほんとに優しくて彼らが先生でよかったなぁと思いました。みんなで意見を出し合う時間も多くてより考えが深まりました。

(SIJ2017)

論文やスピーチの分析を用いて、自分の意見を述べる際にどのような流れや表現で聴衆の興味をひいていくかというのを学べたので、今後のディスカッションに大いにいかしていきたいです。

(SIJ2017)

堂々と自分を出すことができ、楽しく劇やダンスをすることができました。 英語で話す上に表情や、身振り手振りもつけるのは大変だったけれど練習を重ねていくうちに自信がついてきました。これからはこの経験を活かし、人前で自分の考えを発表できるようになりたいです。

(SIJ2017)

全然英語の分からない私にも分かるくらい丁寧に、分かりやすく面白く教えてくださり、本当に楽しく最高のクラスでした。もっとたくさん教わりたかったと後で思う程、上手で人を引き付けるプレゼン、説明でこのクラスで教わって幸せでした。

(SIJ2016)

とても楽しく取り組めた。授業を始める前に体を使ったアクティビティーもあって楽しかった。最後には自分達のプレゼンを作り上げる達成感があってやりがいがあった。

(SIJ2016)

もともとプログラミングには興味を持っていたが、非常に手が出しづらかったのでうまく挑戦できなかった。だが、今回、ブロックを組み立てるという体感的な方法でプログラムの組み立て方を楽しく学べた。この組み立ては色々なプログラミング言語の基礎となるものなので今後に生かせそうに思う。

(SIJ2016)

複数の異なる形態の文に挑戦し、先生のアドバイスを受けて自分なりのエッセイを書くことができた。プレゼンではディベートを行い、たくさんの戦略を考えてグループの人と協力することができた。11月に部活のディベート大会があるので、今回の学びを生かしたい。

(SIJ2016)

導入など一つ一つのパラグラフに必要な要素を丁寧に教えてもらえて、基本的な書き方を理解することができて良かったです。今回習ったことを高校の英作や小論文にも生かしていきたい。

(SIJ2016)

先生達がとても優しかったので、質問などがやりやすかった。レポートやエッセイの書き方を学べて、日本語の学習にも役立つのでありがたかった。

(SIJ2016)

みんなで一緒に台本を作ったりできて英語の表現の幅が広がった。

(SIJ2016)

自分たちでセリフや肉容を全部考えとてもクオリテイーの高い劇ができました。英語でコミュニケーションが楽しかった。

(SIJ2016)

SIJ is a wonderful program that helped me learn many things, polish my English and meet some amazing people. Also it was interesting to hear the stories from each Harvard student with different backgrounds. Each day I learned and at the same time had fun. I would rate it 10/10.(原文)

– 小学生(SIJ2015)

Learning at SIJ was a good experience for me because at BW4, we got to learn how to debate for the first time, an learned how to write a real science essay. In PS, we learned how to make and use note cards in a presentation. The Harvard students are very active, caring, and always smile. By working with the Harvard students, my mind changed in a good way and made me want to work harder. I wish to come again next year too.(原文)

– 小学生(SIJ2015)

I gained confidence talking to people during tasks or just casually, thanks to the “Marketing Yourself” workshop. I also feel like I improved my writing. I have a better idea of how to construct different kinds of texts in English and even French! It was a great experience and I would do it again anytime. 🙂 (Original in English)

– 中学生 ( SIJ2014 )

ハーバード生がとても明るかったため、すごくポジティブに授業を受ける事が出来た。ただ自分がしゃべるだけでなく、どうすればお客さんを引き込む事が出来るかを教えてくれたので良かった。パワーポイントを使って分かりやすくプレゼンテーションをすることが出来た。

– 中学生 ( SIJ2014 )

今年初めて、SIJに参加して、一週間があっと言う間でした。ハーバードの学生さん達は、みな優しくて面白くて英語を勉強するのが楽しくてたまりませんでした。色々な国の話や、ハーバードでどんな事を勉強しているのかなどの話もきけて、私もハーバード大学に行きたいなと思いました。これからも、勉強や英語、趣味や遊びもたくさん頑張って、また来年も参加出来たらいいなと思っています。

– 小学生 ( SIJ2014 )

このセミナーが3か月くらいあればいいのにと思いました。英語の書き方が分かってきました。

– 小学生 ( SIJ2013 )

Summer in JAPANに参加して、学んだことが3つあります。それらは、「夢や目標をあきらめずに、持ち続けること」「勉強を続けていくこと」「自ら積極的に行動していくこと」です。セミナーの大学生は強い思いをもっているのだ、と思いました。このセミナーは、私に勉強する意味も教えてくれました。セミナーでの経験をつなげて、今後の学習にしっかり取り組んで、私の目標に一歩近づけるようになりたいと、思います。

– 中学生 ( SIJ2013 )

大分にいながら、一日中、生の英語や外国の文化に触れ、しかもトップレベルの世界の大学生と知り合いになることにより、外国がより身近に感じられるようになり、また、自分の考えを見直すきっかけになりました。ハーバードの大学生は特に熱意があって、それに鼓舞され、全力でセミナーに参加することができました。

– 高校生 ( SIJ2013 )

クラスでは各自好きなテーマをあげ、英作文を作成しました。僕は他国と日本の文化の違いや、飛行機の歴史を題材に文を作りました。海外大学の学生が先生になり、作文の書き方を教えてくれました。アドバイスも沢山してくれました。SIJに参加して英作文作成がとても楽しくなりました。
– 小学生 ( SIJ2013 )
何よりも、5パラグラフ書けるようになったのが、セミナーを通しての一番の収穫である。エッセイの書く際の各パラグラフの構成がわかり、エッセイを書くことが、すこし苦にならなくなった。

エッセイの書き方で、最終パラグラフには結論を導入するのだが、そこで使う表現を、前のパラグラフと変えなければならないところが難しかった。大変勉強になった。また、これを通して、同義語の大切さも知った。

– 中学生 ( SIJ2013 )

クラシックコンサートは言葉にできないくらい感動しました。私自身、ヴァイオリンとピアノを習っていたことがあり、楽器の難しさを知っていたので、こんな素敵な音を出すのにどのくらい練習したのだろうかといろいろ考えさせられました。特に、廣津留すみれさんのヴァイオリンには魂が震えました。何事にも一生懸命に取り組む人は綺麗で輝いていると思いました。

– 高校生 ( SIJ2013 )