SIJについて

 

ミッション:

21世紀の未来を担う若者を育てる

 

人材が流動するボーダレスなマーケット社会、リアルとヴァーチャルが僅差の世界で、一人一人が幸福な人生をおくるために必要なマインドセットとスキルセットを7歳から18歳の若者に身につけてもらう役割を継続的に果たします。

同時に、成長した参加者が、全世界の各地域、各分野でリーダーとしてSIJの目標をより多くの人に普及してもらうようサポートします。

成り立ち:

一般社団法人Summer in JAPAN(以下、SIJ)は、株式会社 Dirigo 代表取締役で、多数の英語教育・子育て本の著者としても知られる廣津留真理が、2012年に娘の廣津留すみれと共同設立した、非営利教育支援団体です。
SIJは設立当初から2つのミッションがあります。 1つは、21世紀にふさわしい教育を世界中の子どもたちに提供すること、もう1つは、海外の若者を日本に招いて日本の良さを知ってもらい日本のプレゼンスを再確立することです。

そのために、SIJは、米国ハーバード大学から学生を招聘し、1.革新的な英語教育 ⒉多様性に根ざした国際交流プログラム ⒊地域における優良な教育機会の提供を3つの柱に、毎夏、15日間、多様な国際交流プログラムを主に、廣津留真理・すみれの故郷である大分県にて開催しています。廣津留すみれが音楽監督を務めるクラシックコンサート、自治体とのコラボ英語プログラム、ハーバード大学生によるプレゼンテーション、他多彩なイベントがあります。特に、世界15カ国以上、全国25都道府県以上から7歳から18歳のお子様が参加するハーバード生が講師陣の7日間英語サマースクール“Summer in JAPAN”は英語で世界トップ大学の学生からプログラミングやスピーチ、クリティカルシンキングが学べる唯一無二の夏期講習として大人気、すぐに満席になります。おかげさまで2020年で8年目を迎えます。

3つの目標:

短期目標

2024年までに、日本(単一民族、クローズドマインド、長い歴史)とアメリカ合衆国(多様な民族、オープンマインド、若い国)両国の若者が直接交流することで、双方にメリットとなる国際交流プログラムを継続的に実施します。ハーバード大学生との国際交流で、文化多様性理解・英語と自己表現力の飛躍的向上・コンピュータプログラミングや演劇などのワークショップで英語を習得する、従来の受験英語ではない英語を日本に普及します。

人口の99%以上が単一民族であるゆえの国際的ソーシャルスキルの欠如や、ハイコンテクスト文化に起因する論理不足や説明下手、からの脱却を目指します。同時に英語力の飛躍的向上と国際的ソーシャルスキルをこどもたちに身につけてもらう役割を果たす中心的存在となり日本の未来を明るくします。

中期目標

2030年まで継続的に、18歳から30歳のグローバルリーダーを育成します。

2030年までに国連の目標SDGsの教育目標4.7を地球規模で達成するために、持続可能な開発のための教育・ライフスタイル・グローバルシチズンシップ・文化多様性への理解などを促進し、全ての学習者がそれらに必要な情報・知識・スキルを習得できるように、全世界、日本全国各地域の協力を得て細かく教育プログラムSummer in JAPAN(SIJ)を発展的に実施します。

主体的で対話的な学習指導を英語で行うことで定評のあるSIJが、2020年教育改革で大幅に不足すると予測されているグローバル英語4技能+ソーシャルスキルが教えられる英語指導者の育成と、グローバルシチズンとなるべき子どもたちの受皿として、SDGsの「誰一人取り残さない」の観点から、全国にSIJビジョンを広げます。
2012年から継続的にサマースクール活動を行なっているSIJだからできる英語指導者養成、再教育、受講生とそのご家庭が満足のいくカリキュラム提供、が可能です。

長期目標

オープンマインドとライフタイムラーニングで、幸福な人生を過ごす人でいっぱいの世界を創る

人生とは、人が学び続け成長し続ける幸せなひととき

 

“未来を予測する最善の方法は、それを発明することだ” 〜アラン・ケイ

 

 

SIJだからできること